東京の私立小学校お受験サポート・幼児教育相談|お受験コンサルSAWADA

ブログ(新着情報)

2023年4月 入学予定者向けの説明会日程 私立小学校受験の準備は

2022年5月25日

学校説明は積極的に参加しましょう。

説明会日程 https://www.ojyuken-index.com/examination/index_p.html
お受験インデックス引用

 首都圏の多くの小学校受験は秋に行われます。※東京の場合

受験準備スケジュール
(年少11月)
年中11月  小学校受験準備開始年長 5月  願書配付開始(9月~)
年長  5,6 月 学校説明会参加準備
年長  7 月願書用写真や健康診断書
年長   9 月  学校行事、学校説明会
年長  10 月 東京私立願書の締切
年長  10 月 面接開始(10月中~)
年長  11 月 考査開始(1日~中旬)
合格発表

塾選びのスケジュール
考査の多くが10月~行われるため、教室のスタート時期は11月が大半で、年中(年少)11から入試まで約1~2年間通う事となります。ですから年中の夏頃までに、教室見学や体験等で、塾を決めた方がよいでしょう。それぞれの塾・教室ごとに、私立小学校・女子校・国立小学校など得意分野は異なります。希望の小学校に近い塾や教室の方が情報も豊富なため、塾選びの前にまず、どの小学校を受験するのかを決めておくことが必要です。

2022(2021入試実施)入試結果速報  私立小学校の学費について

2022年5月25日

少子化が進むなか、志願者数が年々増加している私立小学校。2022年度の入試はコロナ禍で受験者数が減るかと思われたが、蓋を開けると「右肩上がり」の傾向は変わらなかった。

https://www.ojyuken-index.com/examination/sokuho_pr.html
お受験インデックス引用

「子どもを私立小中学校に通わせる場合、学費はいくらなの?どのくらい準備すべきなの?」

お子さんのいる家庭では一度は検討するのではないでしょうか。義務教育である小中学校は、公立学校に通うのが一般的です。実際、文部科学省によると私立小学校に通う児童数は全体の1.2%で、中学校に通う児童数は全体の7.4%と少数です。

子どもの教育面を考えると、できる限り良い環境で学んでほしいと考えるのが親の気持ちなのではないでしょうか。そこでネックになるのが、私立小中学校の高い学費です。結論から言えば、私立小中学校は入学時だけで万円程度、1年間の学費としては平均で160万円程度が必要です。

最低でも世帯年収600万円以上なければ、私立小中学校の学費を捻出するのは難しいかもしれません。by MONEY JOURNAL編集部May 29, 2021

コンサル事例集

2022年4月1日

国立小学校の受験進行中に、たまたま練習のために受験した私立小で合格通知を頂いてしまった。最終的に抽選も含め国立小が不合格だった場合は、その私立小学校へ進学するべきかどうか。

将来医師になるため、どんな進路を用意したら良いでしょう。

受験のための塾に多く行き過ぎて家庭学習の時間がなくなってしまった。今通っている塾の取捨選択を相談をしたい。

来年から東京へ引越するが、小学校入学のためどんな地域を選んで引越ししたら良いか悩んでいる。

高校から米国留学予定。中学までに確実な学力を付けるため、どんな学校を受験したら良いでしょう?

中学校受験を考えているが公立小学校ではなく、遠い私立小学校に入れるメリットは何か。

現在2才の保育園児。このまま保育園で良いか、幼稚園進学も含めてどのような選択肢があるか、情報が欲しい。

現在の世帯収入で2人の子どもの私立進学は可能かどうか、進路について相談したい。

わが子に合うのはどんな私立小学校か、私立小学校の情報が欲しい。

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最近のご相談内容の一部をご紹介致しました。
必要な情報提供や、各ご家庭に寄り添い、良き将来へ向けてのアドバイスをさせて頂いております。

保育園、幼稚園の選択について  実は通わせる園の質よりも家庭の質

2022年4月1日

保育園児と幼稚園児で発達に違いがあるのか、長時間預けると悪影響があるのか―。

私は基本的には保育園、幼稚園の環境で育てても、その子の能力に係る違いはないと思っています。
我が子は集団に出す以前に家庭の中で基本的な教育は施されるものであると考えます。
子どもは両親がもっている考え方、文化的嗜好、ライフスタイルの中で育ちます。その中で保育園、幼稚園にしても一定時間をその園で過ごすという意味に他ならないからです。例えばどんな集団においても生まれる仲間・・・、どの仲間に属するか・・・と言う面でも家庭環境が垣間見られるのではないでしょうか。

                                           PRESIDENT WOOMAN 引用
1980年代に入り日本の公立・私立幼稚園児、公立保育園児211人を対象に行った実験では、自立・自主性、と神経質傾向に、幼稚園児と保育園児で差があることが報告されています。保育園児は自立・自主性(自分の身の回りのことを自分でやる)が幼稚園児より低く、神経症傾向は、保育園児より幼稚園児のほうが高かったのというのです。

「保育園児は、長時間におよぶ集団生活の中で自立を促され、自分のことは自分でやるように促されています。そのため、園生活においては、自分のことをきちんと自分で行います。ところが、母親と同席する場面(実験下や家庭内等)では、その反動で母親に甘え、依存的になる傾向が出てくるのです」

つまり、その後の小学校生活や、お友達のお家に行った時などに、きちんと自分の身の回りのことを自身でできるかどうかは、幼稚園児でも保育園児でも違いはないのです。

そのほかの、自制力、攻撃性、園への適応、体質的不安定などの項目には、幼稚園児と保育園児で差は認められていません。幼稚園児や保育園児というカテゴリーで比較してみえているように感じている違いは、実はあくまで家庭環境による「個人差」なのでしょう。