東京の私立小学校お受験サポート・幼児教育相談|お受験コンサルSAWADA

ブログ(新着情報)2022年4月

2023年4月 入学予定者向けの説明会日程 私立小学校受験の準備は

2022年4月10日

少子化が進むなか、志願者数が年々増加している私立小学校。2022年度の入試はコロナ禍で受験者数が減るかと思われたが、蓋を開けると「右肩上がり」の傾向は変わらなかった。

説明会日程 https://www.ojyuken-index.com/examination/2023pr_area_01.html
お受験インデックス引用

 首都圏の多くの小学校受験は秋に行われます。※東京の場合

受験準備スケジュール
(年少11月)
年中11月  小学校受験準備開始年長 5月  願書配付開始(9月~)
年長  5,6 月 学校説明会参加準備
年長  7 月願書用写真や健康診断書
年長   9 月  学校行事、学校説明会
年長  10 月 東京私立願書の締切
年長  10 月 面接開始(10月中~)
年長  11 月 考査開始(1日~中旬)
合格発表

塾選びのスケジュール
考査の多くが10月~行われるため、教室のスタート時期は11月が大半で、年中(年少)11から入試まで約1~2年間通う事となります。ですから年中の夏頃までに、教室見学や体験等で、塾を決めた方がよいでしょう。それぞれの塾・教室ごとに、私立小学校・女子校・国立小学校など得意分野は異なります。希望の小学校に近い塾や教室の方が情報も豊富なため、塾選びの前にまず、どの小学校を受験するのかを決めておくことが必要です。

2022(2021入試実施)入試結果速報  私立小学校の学費について

2022年4月10日

少子化が進むなか、志願者数が年々増加している私立小学校。2021年度の入試はコロナ禍で受験者数が減るかと思われたが、蓋を開けると「右肩上がり」の傾向は変わらなかった。

https://www.ojyuken-index.com/examination/sokuho_pr.html
お受験インデックス引用

「子どもを私立小中学校に通わせる場合、学費はいくらなの?どのくらい準備すべきなの?」

お子さんのいる家庭では一度は検討するのではないでしょうか。義務教育である小中学校は、公立学校に通うのが一般的です。実際、文部科学省によると私立小学校に通う児童数は全体の1.2%で、中学校に通う児童数は全体の7.4%と少数です。

子どもの教育面を考えると、できる限り良い環境で学んでほしいと考えるのが親の気持ちなのではないでしょうか。そこでネックになるのが、私立小中学校の高い学費です。結論から言えば、私立小中学校は入学時だけで万円程度、1年間の学費としては平均で160万円程度が必要です。

最低でも世帯年収600万円以上なければ、私立小中学校の学費を捻出するのは難しいかもしれません。by MONEY JOURNAL編集部May 29, 2021