東京の私立小学校お受験サポート・幼児教育相談|お受験コンサルSAWADA

ブログ(新着情報)2021年8月

2020実施小学校受験と私立小学校で必要な費用 オンライン2021小学校受験情報

2021年8月1日

 子どもの数は減っているにも関わらず、私立・国立小学校の競争倍率は、ほぼ横ばいです。少しでも良い環境で我が子を学ばせたいと言う願いは、少子化の中で今後も強まるのではないでしょうか。

2021.小学校受験速報 https://www.ojyuken-index.com/examination/sokuho_pr.html  お受験インデックス

                                 

さて実際、私立小学校ではどのくらいの費用がかかるのでしょう?

文部科学省がまとめた「平成28年度子供の学習費調査」のデータを参考に比較してみましょう。私立小学校に通わせた場合、年間にかかる学習費総額の平均は約152万8000円となります。私立と公立では6年間で約720万円もの差となります。私立小学校への入学を考えている場合、主に学校にかかる費用である学校教育費にばかり目が行ってしまいがちですが、学校以外の教育費についても想定しておくことが重要です。学費は小学校だけでなく、中学、高校、大学とかかります。これらを踏まえたうえで、私立か公立かを考えていくことが必要です。

また、私立小学校を受験する場合には、受験準備費用も必要ですので、子どもを私立小学校に通わせたいとお考えなら、余裕を持った教育資金の準備が必要です。(2019.05.04 FINANCIAL FIELDから抜粋)

 

        

私立小学校受験の準備はいつから? オンライン学校説明会

2021年8月1日

●首都圏の多くの小学校受験は秋に行われます。
              ※東京の場合   
年少11小学校受験の準備スタート
年中11   おおよその志望校決定
年長 5月  願書配付開始(概ね9月~)
年長  5,6月 学校説明会参加 
年長 7月願書用写真健康診断準備
年長   9月  学校行事、学校説明会
年長1 0月 東京の私立の願書締め切
年長1 0月 面接開始(10月中~上旬)

年長 11月  考査開始(1日~中旬)
                     🌼合格発表

●塾選びのスケジュール

考査の多くが10月~行われるため、教室のスタート時期は11月が大半で年中の11月から入試まで約1年間通う事となります。ですから夏頃までに、教室見学や体験等で、塾を決めた方がよいでしょう。ただ、それぞれの塾・教室ごとに、私立小学校・女子校・国立小学校など得意分野は異なります。 希望の小学校に近い塾や教室の方が情報も豊富なため、塾選びの前にまず、どの小学校を受験するのかを決めておくことが必要です。

オンライン学校説明会

https://www.ojyuken-index.com/examination/2022pr_area_01.htmlお受験インデックス

保育園、幼稚園の選択について  実は通わせる園の質よりも家庭の質

2021年8月1日

保育園児と幼稚園児で発達に違いがあるのか、長時間預けると悪影響があるのか―。

私は基本的には保育園、幼稚園の環境で育てても、その子の能力に係る違いはないと思っています。
我が子は集団に出す以前に家庭の中で基本的な教育は施されるものであると考えます。
子どもは両親がもっている考え方、文化的嗜好、ライフスタイルの中で育ちます。その中で保育園、幼稚園にしても一定時間をその園で過ごすという意味に他ならないからです。例えばどんな集団においても生まれる仲間・・・、どの仲間に属するか・・・と言う面でも家庭環境が垣間見られるのではないでしょうか。

                                           PRESIDENT WOOMAN 引用
1980年代に入り日本の公立・私立幼稚園児、公立保育園児211人を対象に行った実験では、自立・自主性、と神経質傾向に、幼稚園児と保育園児で差があることが報告されています。保育園児は自立・自主性(自分の身の回りのことを自分でやる)が幼稚園児より低く、神経症傾向は、保育園児より幼稚園児のほうが高かったのというのです。

「保育園児は、長時間におよぶ集団生活の中で自立を促され、自分のことは自分でやるように促されています。そのため、園生活においては、自分のことをきちんと自分で行います。ところが、母親と同席する場面(実験下や家庭内等)では、その反動で母親に甘え、依存的になる傾向が出てくるのです」

つまり、その後の小学校生活や、お友達のお家に行った時などに、きちんと自分の身の回りのことを自身でできるかどうかは、幼稚園児でも保育園児でも違いはないのです。

そのほかの、自制力、攻撃性、園への適応、体質的不安定などの項目には、幼稚園児と保育園児で差は認められていません。幼稚園児や保育園児というカテゴリーで比較してみえているように感じている違いは、実はあくまで家庭環境による「個人差」なのでしょう。